2026年10月17日土曜日

5日目 ハロン湾へ

 この旅も残すところあと2日。結論から言うとこのツアーもToo muchだったが、ニンビンよりよかったかな。ジェットボートの爽快感と虚脱。

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朝7:35に宿近くのサークルKでピックアップの約束。予定時間から少し過ぎて私の名前を叫ぶ声が。バイクに乗ったガイドがバスと別動でピックアップ、スムーズにリムジンバスに乗れて一安心。


バスは、一昨日のよりも一回り大きく明らかに快適。最前列のシートで揺れも少なかったが、幼児連れのインド人家族が隣で、子供はいいとして、父親がスマホのスピーカーで音楽と通話全開なのには最後まで辟易。調べるとやはりインドではそれが普通なんだと。


今回もたっぷり2.5時間かけて目的地へ。快晴だが今日も暑そう、実際暑かった!

ハロン湾着、クルーズ船へ向かう。





乗船し、早速ランチタイム。ジャマイカの3人組と、メキシコ在住、フィンランド人とのハーフのオーウェンと相席に。ジャマイカ3人組は先週まで日本に、オーウェンは何度か来日していて、来月も日光に行くとのことで日本と縁が深い。日本の話で盛り上がる。


話に夢中で料理を撮り忘れたがランチはまずまず。揚げ春巻き、生春巻き、マンゴー?ココナッツ?のサラダ、チャーハン、焼き牡蠣、果物。




食後、デッキでの眺望を楽しんだ後、ティートップ島へ上陸。


そして、ここにも見晴らし台に続く階段が。。



一昨日のニンビンと変わらない暑さの中、汗だくになりながら登る。中国人の60代くらいと思われるおじさん、おばさんが踊り場で休憩、汗だく&顔が真っ赤で心配になる。自分の熱中症も心配に。。




頂上の東屋へ。360度素晴らしい景色。日本の方も何名かいて、お互いに写真を撮り合う。



下界へ。乗船しクールダウン。
このエリアは環境配慮の名目でペットボトルの持ち込みがNG。バスの中には3本もペットボトルの水があったのに、持ってこれず理不尽。水が一缶2.5万ドン。喉が渇いて仕方がないので、4万ドンの非常に割高なビールを飲む。
次なる目的地、ルオン洞窟の島へ。



洞窟なのに暑い。かなりの湿気で、人の多さと相まってなかなか体力を消耗。写真では涼しそうだけど。。
船に戻る。渇きで熱中症気味になる。背に腹は代えられず、2.5万ドンの水を飲む。


最後のイベント、船遊び。オプションが3種類あり、ニンビンと同じKAYAKはお腹いっぱいなので、30万ドンのジェットボートを予約、テーブル全員が偶然にも同じ選択になる。
高価な水のおかげもあって回復しジェットボートへ。




これはよかった。爽快、理屈抜きで楽しい。青い空と海の中を猛スピードで旋回しながら進む。中国人の女性が席から転げ落ちて全員で大笑い。



あっという間に時間が過ぎ、まぶしい太陽の逆光の下、帰投。ふとルパン三世のエンディングの映像を思い出し、自分の旅も終わっていくことを重ね合わせ、少し泣きそうになった(大げさ)。
この後、無料のティータイム(さっき出せよな!)、日没のひと時を船の甲板で過ごしウトウト。月も出て、大岩のコントラストで美しい瞬間の連続。





18時前一連の予定が終了。熱中症の影響か若干頭痛。名残惜しさもあるがしんどさもあり早く帰りたい気分。2.5hのドライブで21時前ハノイ着。


定番の宿1Fのバインミーをテイクアウト、シャワーを浴びて、ビールとバインミーを頂く。安定のうまさ。


パッキングし、日記書いてちょうど23時。
明日はもう最終日(涙)。午前チェックアウト後、徒歩数分のSPA(マッサージ)に荷物預けて旧市街で土産調達、17時からSPA、空港、ラウンジ、0:15ハノイ発の予定。
昨年よりはホームシック感は薄いが、ホテル暮らしはやはりしんどいのと食生活が荒れて便秘気味、お腹が張って困る。







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