2025年11月18日火曜日

6日目、帰国

タイマー設定の4時10分前に目覚めた。我ながらすごい。早々にパッキング、5時前にチェックアウト、空港へ徒歩にて向かう。

空港はすでに混雑。JALのカウンターもすぐ見つかりスムーズにチェックイン。


New zealand航空のラウンジで朝食。SAKURAラウンジのような盛り沢山感はないが、コーヒーを出してくれるカウンターがありこの辺はさすが。

7時搭乗、離陸。

旅を無事に終えられた安堵と満足感。送り出してくれる人がいて、仕事の区切り、道中の安全、健康、帰国後の見通し、全てが整わないとこの幸せは味わえない。この旅のハイライトともいえる瞬間である。本当に全てに感謝。

日本時間17時過ぎ、九十九里上空へ。あぁ、休みが終わっていく。。   完


2025年11月17日月曜日

5日目。ウォーナンブールからバララット経由メルボルンへ戻る

 いよいよ実質の最終日となってしまった。

当初グレートオーシャンロードを引き返す予定だったが、偶然にも天候に恵まれ十二使徒は堪能できたので、急遽内陸側の別ルートで観光名所が無いか探索、バララットの野生動動物園が評判良く訪れることにする。事前チケット購入で40$→36$、高いが評判が良いのでそれを信じる。

ウォーナンブールから延々2時間、来た時と同様の直線の田舎道を雨の中100kphで飛ばす。現地の車は平気で走っており、少しでもアクセルを緩めると距離を詰められる。

時々後続車をパスさせ雨の中動物園に到着。平日だが駐車場は7割方埋まっていた。


入場すると早速放し飼いにされているカンガルーがお出迎え。餌を4$で売っており、それをあげている人多数。

ちょうど"Meerkat"の”presentation”が始まったので見学。餌を持った飼育員の方に数匹がよじ登って愛らしい。


アナコンダのような蛇、ワニ、毒ガエルのコーナーを見た後、ペンギンのpresentationへ。これは水槽をイルカショーのような水槽の前だったのでそこで派手なショーが行われると思いきや期待外れで、お姉さんがイワシを小さいペンギンにやりながらペンギンの説明をして、ペンギンも食べたら引っ込んでそれで終わり。

その後道を進むとコアラのゾーンへ!

3匹寄り添って雨に濡れながら団子のようになって眠っていて微動だにしない。かわいい。。

そして進むとカンガルーや鴨、鳩が芝生で休んでいるゾーンへ。カンガルーは餌をくれると勘違いしてこちらへ寄ってきた。

その後アルパカ?が3頭いるゾーンへ、こちらもかわいい。虎ゾーンは姿見えず。


一周して戻ってきて先ほどのコアラゾーンをよく見るともっとたくさんいた。今度はさっきより活動出来て動いているコアラもいて動画を撮りまくる。かれこれ2時間?はいたか。クチコミ通り夢中になれて来てよかった場所だった。

気温10度ですっかり体が冷えてしまったので、近くのショッピングモールでベトナム麺を食べる。ついでにダメ押しの土産調達。自宅用に普段使いのクッキー、チョコレートをネットで評判良いものを検索し購入。この時点で15時過ぎていたか?メルボルンを目指すことに。空港への最短ルートが検索されたようで、フリーウェイを降り、山中のワインディングを80~100kphで飛ばす。思ったよりも時間かかり17時過ぎ、イビスバジェットエアポートホテルに到着、一旦荷物を降ろす。

レンタカー返却の21時まで時間があるので最寄りのスーパーへ夕食の買い出しに。帰路給油を済ませ、少し早かったが19時ごろスムーズにレンタカーも空港へ返却。ホテルへの帰路、明日の出発フロアを確認し、ホテルへ歩いて移動。

ホテルは168AUD、CBDのアトランティスよりも高額ながら、設備はウォランブールのモーテル以下。完全に立地の良さのみ。

マカロニサラダ、野菜サラダ、魚肉?ソーセージ、VDビール飲んで10過ぎはに何とか寝られた。味気ない5日間の幕切れ。

2025年11月16日日曜日

メルボルン4日目。グレートオーシャンロード経由ウォーナンブールへ

3連泊したアトランティスホテルを8時半過ぎにチェックアウト、サザンクロス駅からSkyBusで空港へ向かう。

雨予報だったが空港周辺は天気が良い。予約していたバジェットレンタカーへ。


チェックインはスムーズに行ったが、事故時の免責0にしたいか、という問いに80$/日だがYESと答えてしまう。2日で160$、不要だったか、としばしグズグズ。 ワイルドカードの予約で三菱アウトランダーへアップグレードとなったっぽいのでよしとするか。。


予報は午前曇り、午後雨予報だが予報が外れるのを期待して出発。右ハンドル、左側通行で違和感なく出発するが、ナビに気を取られ早速スピードオーバー。罰金にならないか不安になるが、とにかくグレートオーシャンロードを目指す。途中スコールのような雨があるが、グレートオーシャンロードの看板が見えてきた13時ごろには晴れ間が見え、十二使徒の手前の羊牧場で記念撮影。


10分ほど走って十二使徒の国立公園へ。天気は到着した当初まで晴れていたがその後曇りに。夢中で写真を撮る。










その後「ロンドン橋」に寄ったが結構な雨と風で見物を断念、ホテルのチェックイン時間も近づいたのでホテルのあるウォーナンブールへ向かう。
雨の中100kph指示、直線の田舎道をひたすら走る。休憩場所どころか路肩も満足になく、疲れで集中力が薄れ路面のギャップを何度か避けずに乗り越えてしまう。1時間半ほど走り何とかホテル着。



イノーバというモーテル、1万円で破格の値段だが、クチコミ通り小奇麗。ただ、窓が通路側以外なく、それが理由か。近くのスーパーで土産調達と小腹を満たす買い出しでいったん戻って一服。やっとVictoria Bitterが買えたが4.5$もする。


アルコールも手伝ってお腹が空いてきたので、評判の良い徒歩7分のインド料理屋に行くことに。


6時ごろで客がおらず。グーグルマップで見たカレーの盛り合わせはランチのみということで、チキンティッカとガーリックライスの単品、ビールを注文。


ここで驚いたのが、店のインド人の方が日本に10年いたことがあり、日本語で話しかけられたこと。秋葉原を本店とするカレーチェーンで働いていたらしい。SISTERがこちらで店を始める事になり手伝いに移住したとの事。しばし物価の違いなど会話。カレーはとてもおいしかった。量はあったが気持ちよく完食し店を後にする。モーテルでブログ下書き後、爆睡。

2025年11月15日土曜日

メルボルン3日目。CBD散策、買い物

 昨晩雨が降ったが、朝から連日の快晴となり、昨日よりも暖かく春の陽気。姪のリクエストのお土産見にダウンをもって出るが暑くTシャツでもよい位。セントラル駅に行った後、結局扱いが無く、一旦引き返して薄着に着替えて再度出直す。

セントラル駅からトラム乗換え、フリンダースストリート駅近くの雑貨屋クレメインタインズに妻へのお土産を物色。


小川奈緒さんの著書で紹介されていた通りのこぢんまりしたおしゃれな店。混雑はしていなくて数人の女性の客。鳥をモチーフにしたグッズやアルパカの靴下など好みに合いそうなものを買う。思ったより高く90$使ってしまった。。

その後同著書にあるメルボナリアという土産物屋を目指すがグーグルマップで見当たらず。なんと暫く休業になってしまっていて残念。気を取り直して姪のリクエストその2のTシャツを探しに中心街のメルボルン土産物屋へ。二軒目でI♡Melbourneを無事ゲット。


その後、マンチェスタープレス、というカフェを見つけ入店。ここは店内広く一人用のカウンターもありちょうどよかった。


ベーグルが売りとのことで、カプチーノとプレーンのベーグルをバター添えでオーダー。ブラックで飲みたかったが「模様」を見たくて。。味はコクがある一方で苦みのバランスがよく、評判通り。ベーグルはトーストしない方がよかったが、どうオーダーしたものか。。

その後、一旦ホテルへ戻ろうか迷うが、ヴィクトリアマーケットへ行くことに。

到着すると、衣類の一帯がありものすごい広さ。その一帯を超えると野菜や果物の市場。


掛け声の威勢が良く万国共通。野菜果物類は㎏単位で売られており、サザンクロス駅では1個数ドルで売られているものが同じ値段で㎏で売られている印象。ワーホリ夫婦が言っていた様に、確かに安い。


先ほどベーグル食べたばかりだが、軽く昼食をと思い、物色。フードコートになっている建物で、インド系、日本系、フィッシュアンドチップス系などあったが、今一つ手が出ず、野菜売り場の一角まで戻り、ケバブを注文。これが結構な量で、味付けの単調さもあって、少し残してしまった。

ホテルで戻って一服後、コインランドリーで洗濯後、実家と職場へのお土産を買っていないことを思い出し、再び外出。何となくセントラル駅で降り、そこから南へ成り行きで歩いていくとKOKO Blackへ行き当たり、ガイドブックで印象に残っていたので両実家への土産を買うことに。奮発して60$強のものを2つ買う。

(画像はgoogle mapから拝借)

日本食が食べたくなり、スーパーでサーモンの寿司と6$のスパークリングワインを購入し帰宅。ビールが単品で買えず、何とかならないものか。本日2万歩越え、さすがに疲れた。。

妻への土産を眺めLINE。鳥づくし。。

明日に向けたパッキング、シャワー、ブログ書き上げて23時に。明日はチェックアウトし空港でレンタカーピックアップ、グレートオーシャンロードへ。

そろそろ日本に帰りたいというか、やはり一人旅は気楽なようで不安と裏腹。早く終わってほしいような、終わってほしくないような。

一つはっきりしているのは仕事には戻りたくない!!!