2025年11月13日木曜日

メルボルン1日目。ヴィクトリア州立図書館とCBD内巡り

現地時間5時半前、無事メルボルン着。空港で早速仕事の残りを片付けようとするが、システムが日本時間7時以降のみ稼働ということで出来ず。オンラインの意味があるのか??中心部行きのsky busに7時ごろ乗車、7時半にサザンクロス駅着。強烈な日差しで南半球を感じる。

徒歩5分のホテルに荷物を預け、早速CBD内を散策。CBD=Central Business District、この範囲内ならトラムが無料のエリア。

まずカフェに入ろうと思い、2区間ほどトラムに乗車した後、歩いてなんとなくCBDの中心部を目指す。途中、グーグルマップで口コミがよいカフェを数件尋ねると、いずれも出勤前?出社仕立てに一杯やってるような感じで混雑、店内には入れないのと、元々テイクアウト前提みたいでスタバの様な席数はない。

そうこうしているうちにセントラル駅にたどり着き、知らず知らずヴィクトリア州図書館の前庭で9時を迎えた。仕事の残りをPC取り出し対応、担当者が出社していたのでチャット連絡し確認OKでやっと業務完了。開館は10時で30分ほどありベンチでうとうとしながら時間をつぶす。

10時入館。入ってみるときれいでとても広い。本来の利用者もたくさんいるが自分のような観光客も多い。中国人、日本人が目についた。


座ってブログ書こうと思ったが、疲れが出てその気になれず。食欲もなかったし、しんどい思いしてせっかく海外旅行に来たのに高揚していない自分に少しクヨクヨする。


図書館を出て気分を変えようと思い、35番のトラムでCBDを一周するも、いかんせん眠い。。ホテルのチェックイン時間も近づいたのでひとまず戻って寝ることに。

・・・18時まで寝てしまい、慌てて明日朝食の買い出しと夕飯に外出。


サンドイッチ、最低でも700~800円以上。。


カリフラワー1個500円


レタス、300円


カップのサラダ、700円


ヨーグルト、日本の倍の値段の印象、かつ、「ブルガリアヨーグルト」の様な生っぽいものが見当たらない。「Greek style」と書かれたものが多く、賞味期限が長く、クリームチーズの様なちょっと胃もたれする感じのもの。


ミネラルウォーター、コンビニでも2Lのものが3$する。スーパーで注意して探して1$以下のものをようやく見つけた。


日本のペットボトルのお茶が800円で売られている。。


日本のチューハイ、350mlで800円。。他に現地のビールはばら売りされておらず、後日やっと見つけてが4.5$(450円)と非常に高かった。税金?


翌日の朝食。ブラックベリー2.5$、オレンジジュース500mlが3$?、Greek styleのさわやかではないヨーグルト、3$の乾いたパン。

・・・改めて物価が高い事実を確認後、現地らしい食事をと検索しながら歩く。ホテル周辺は中国、韓国、日本のアジア系の店が多かった。一食20$が当たり前。。


ビール、店で飲むと1杯10$が当たり前。。

イタリアンやバーが立ち並んだ一角があったが大賑わいで少し気が引ける。

結局、CBDの中心部まで15分ほど歩いてアジア系の店群に行きつき、疲れも出たのでタイ料理?の店に入る。蒸し春巻き?を野菜載せでチリソースで頂く。程よくさっぱりで量もちょうどよくビールがあればよかったが明日ワイナリーに行くのでよしとする。

帰宅、シャワー浴びてブログ書いて12時過ぎる。朝は疲れで気分がイマイチだったが、少し寝て食欲も満たされ元気が出、ようやく旅の始まりの雰囲気が湧いてきた。明日はワイナリーツアー。

0 件のコメント:

コメントを投稿