2日目は結論から云うと、昨日の気分がリセットされ不思議なくらい旅モードに切り替わった一日だった。感謝。
6階からの朝の眺め。眺望はよいが、地上から上ってくる肉を焼く臭いが窓から入ってきて、朝の爽やかさが少し台無し。。後からわかったが、二軒隣に毎朝6時からからやってるブンチャー(つけ麺)の有名店があり、そこの臭いだったみたい。宿も含め旧市街にいる限りきれいな空気には無縁だった。。
周辺の店に朝食を食べに行こうとするも、20万ドン以下の小額紙幣が無い事に気づき、徒歩3分のサークルKで買い物してお金をばらすことに。そこで、福岡から旅行に来ていたUさんに「日本人ですか」?と声を掛けられ、同じハノイ2日目ということで意気投合。朝食のソイ(おこわ)を一緒に食べに行くことに。
ソイは単調な味で少し期待外れだったが、Uさんと道端で食事しながら会話、夕食を18時にご一緒することに。色々しゃべったことで気分がほぐれて旅を楽しむぞ、という気分になった。
Uさんと別れて、ドンスアン市場と近くの「ゴザ通り」を目指すことに。
途中、色々な専門店の通りを通る。ガイドブックで見た通りの風情がある風景で、ハノイ旧市街に来たことを実感する。
市場へは徒歩14分ほどで着、古い3階建てのアトリウムがある建物で、1Fは干物類、2Fは服、3Fは???だった。全景は取り忘れた。。
1つの店で奥に案内され、2Fまであがって暗い部屋で竹細工を見る。買い物かごが2000円ちょっとで売られていて、若干粗さはあるものの、日本のものとは相場観が違うなぁと複雑な気分。土曜まで滞在するのでまた来ると一旦断りを入れる。
他、パッとしたした店がなく、若干期待外れ。
腹が減ったので、市場そばの小道にあった屋台エリアでチャーシュー入りのあえ麺?を食べる。これがうまかった!
4万ドン(240円)、おばさんがチリソース?とライムを絞ってかけてMIXしろと言う。日本では敬遠していたパクチーが気にならず、塩、酸味、辛みが調和している。
昼食に気をよくして、続いてデザートが食べたくなりチェーの店をガイドブックで探し、「HOA BEO」を目指す。
ちょうど席が1つだけ空いていて、定番をオーダー。3万ドンだったか。
練乳を入れた皿に果物を盛り付け、それに別添えのクラッシュアイスをかけて食べる素朴なチェー。暑さの中での氷もうれしかった。水と生の果物が心配だったが、夜まで問題なかった。
宿からLINEで、鍵の修理などこちらからの宿題対応しに14時に部屋に訪れたいとの連絡が入り一旦帰宅することにする。途中スーパーで水5Lを、3万ドンで購入。コンビニだと1.5L、1.4万ドン。水5Lを運んで汗だくになり帰宅。昨日買って冷やしておいたビールを明るいうちから頂く。最高だった。。
暫くまどろんで約束の時間を30分過ぎたが誰も来ない。しびれを切らせてLINEすると電子レンジが到着。鍵の修理とタオルは明日以降だという。やれやれ、これがベトナムの国民性か。。
お昼が少し少な目だったので、空腹を覚える。近くの線路沿いの通りに烏骨鶏スープ(Ga Tan)を出してくれる店がいくつかあるのをガイドブックで見つけ、食べに行こうと思い立ち16時過ぎに部屋を出る。
宿から5分ほど歩くと、ガイドブックで見た線路脇にカフェやレストランが並ぶ一帯に遭遇。この宿って結構立地がいいとこにあったんだ、と今更ながら認識する。踏切の線路方向から大量の観光客が出てきたのでそこから線路に入る。たくさんの店と観光客たち。自分も夢中で写真を撮る。列車はいつ通るのだろうか。。
一方でGa Tanの看板がなかなか見つからない。南の幹線道路まで歩いておばさんが店番をしている、他に客のいない店に入店。
黒い鶏肉と普段の色の鶏肉を見せてどちらにすると聞かれ、どっちが美味い?と聞くと黒との回答でオーダー。9万ドン。
少々苦いと聞いていたが苦さはなかったが少々臭みが気になった。ただ食べ進むとそれも気にならず、クコ、ハスの実、デーツ、唐辛子などが入った薬膳スープと烏骨鶏の丸ごとの肉を堪能する。確かに体によさそうな味だった。
お茶が飲みたいと思い、「チェーダー」と検索すると、スイーツの店がヒット。名前は「Che Khuc Bach so 2 Dien Bien」覚えられない。。GoogleMap口コミが絶賛で徒歩2分なので迷わず進む。
結局、お茶ではなく、クチコミで絶賛されていたゼリー、タピオカが入った自家製ヨーグルトをオーダーしたがとてもおいしかった。お昼に食べたチェーもそうだが、甘さが強すぎずちょうどよい。今回の旅行で食べたフォーやスープなど全て味つけがちょうどよく、これが日本人がベトナムにはまる一つの理由だと納得。
宿に戻り、朝のUさんとの夕食の店を検索。以下ブログ参考におっさん2人だし、ビアホイに決定。
ローカル居酒屋ビアホイに行ってみた!初心者でも安心のビアホイ完全ガイド&体験レポ | ベトナム旅行とベトナム情報・アンコールワット旅行とアンコールワット情報
19時に「ビアホイ」で無事落ち合い2時間程度色々話す。2人でビール3杯ずつ飲んで70万ドン弱。安いが、料理は少しイマイチだったかなと。ただ、異国の街角で人生を語り合っている自分にとても不思議な感覚を覚えました。
宿に戻り今日も洗濯、シャワーを浴びると23:30。明日はニンビンツアー、7時20分ピックアップなので寝坊しないようにしないと。



























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